
福岡から世界へ、
元祖トマトラーメンの挑戦
株式会社三味(333)は、福岡を拠点に「元祖トマトラーメンと辛めんの店三味(333)」を展開するラーメンブランドです。「当たり前のことを当たり前に提供し続ける」という信念のもと、ラーメン業界の常識にとらわれず、新たな価値を創造し続けています。福岡で生まれ育った宮下社長は、ラーメンの本場・福岡に店舗を構えることで、本物の実力を試したいと考えました。第一店舗目は、大手ラーメンチェーンの目の前にオープン。「最大手と真っ向勝負して、それでもダメなら撤退する」という覚悟を持ってスタートしました。結果、三味(333)は独自の味と戦略で多くのファンを獲得し、現在は全国展開、さらには世界進出も視野に入れています。
(提供:https://amb.aumo.jp/case/sanmi)
三味(333)の由来とこだわり
由来
母への想い
母の想いを受け継ぐ宮下社長の母が経営していた小料理屋「三味」の名前を継ぎ、日本一、世界一のブランドにすることで親孝行を果たしたいという想いが込められています。
3つの味
3つの味のブランディング開業当初から、トマトラーメン、辛めん、もつ鍋の3つの味を提供。その後も豆乳ラーメンなど、メニューの進化を続けています。
こだわり
三味(333)の代表取締役社長宮下将司は、「自分の幸せはもちろん、親や家族、そして関わるすべての人を幸せにしたい」という想いを胸に、ブランドを成長させてきました。価格高騰が続くラーメン業界においても、三味(333)は価格改定をせず、お客様に変わらぬ美味しさと満足を提供し続けています。「誰にもできないことを当たり前に続けることで業界に残ることができる」それが三味(333)のこだわりです。
サステナビリティへの取り組み
グリーンボンド(ESG投資)への参加
三味(333)は、環境への配慮を重視し、持続可能な社会の実現に向けてグリーンボンド(ESG投資)に参加しています。環境負荷の低い店舗運営やエネルギー効率の向上を目指し、地球に優しい企業活動を推進しています。
SDGs(持続可能な開発目標)の推進
当社は、SDGsの目標達成に向けた取り組みを積極的に行っています。特に、「1杯無料キャンペーン」やSNSを活用した広報活動を通じて、社会貢献とブランド価値の向上を両立させる活動を展開。持続可能な社会の実現を目指しています。
全店舗でのフードロスゼロの実現
三味(333)は、食品ロス削減を重要な課題と捉え、全店舗でフードロスゼロを目指しています。食材の適切な管理やメニュー開発の工夫により、無駄を最小限に抑え、持続可能な食文化の発展に貢献しています。
親子三世代に愛されるブランドへ
幼児向け
育児支援カード
学生向け
学割サービス
社会人向け
Happy hour
高齢者向け
特別優待サービス
低価格×高品質で広がる、三味(333)の未来

三味(333)のビジネスモデル
「一杯330円(税込)のラーメンを提供するのは大変ではないか?」という声もあります。しかし、三味(333)は「ラーメン1杯で利益を出す」のではなく、「お客様の幸福度を上げ、ライフタイムバリュー(生涯顧客価値)を高める」ことを重視。低価格ながらも高品質なラーメンを提供し続けることで、リピーターを増やし、結果的に持続可能なビジネスモデルを確立しています。

これからの三味(333)
三味(333)は、福岡から日本全国へ、そして世界へと挑戦を続けます。
- 新メニューの開発
- 国内外への出店拡大
- 新たなマーケティング戦略の導入
すべての人に「また食べたい」と思ってもらえる味とサービスを提供し、世界一のラーメンブランドを目指します。

